層塔
三重塔や五重塔、といった屋根がいくつも重なった塔の事を指します。三重から十三重まであり、原則として枚数は奇数になっています。奈良時代前期から造られ始めたとされています。
宝塔類もこのページで紹介しています。
商品紹介
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層塔類(日本式)
当社の最も大きな層塔です。十三重の塔は高さが24尺(約7.2m)あります。
九重塔は27尺(約8.1m)で、お値段は1380万円になります。
九重塔は27尺(約8.1m)で、お値段は1380万円になります。
朝鮮型層塔
韓国のお寺にある層塔です。
宝塔・多宝塔類
鎌倉時代から盛んに作られるようになった形式です。
現在は供養塔や墓石として利用されていますが、本来は宝筐印陀羅尼経を納めるためのものです。
ですが、昔の茶人が庭に飾りとして置いたのがきっかけで、灯籠と同様に庭ものとして扱うようになりました。
現在は供養塔や墓石として利用されていますが、本来は宝筐印陀羅尼経を納めるためのものです。
ですが、昔の茶人が庭に飾りとして置いたのがきっかけで、灯籠と同様に庭ものとして扱うようになりました。
聚光院型は利休が自分のお墓に指定た事で有名です。
なんでも、このデザインが気に入ったので、亡くなる前にその宝塔を 自分の墓石に使ってくれるよう頼んだそうです。
なんでも、このデザインが気に入ったので、亡くなる前にその宝塔を 自分の墓石に使ってくれるよう頼んだそうです。
大樹寺型は庭に置くことを考えて作られた宝塔です。
五輪塔、無縫塔についてはお墓のページにもございます。
